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2017年6月16日金曜日

2017年4月23日三宅島三本例会

あまりにもトホホで更新が遅れた。
三本渡船は事情があって、全磯関東支部の新支部長になったポイント磯の高尾会長が使っている光明丸に便乗をお願いしていた。ここは御蔵島渡船をやっていて、昔には御蔵島に渡礁させてもらった。また、三宅島全島避難の時に、下田から三宅島三本渡船をやっていて、三本が5人で貸切という釣りをやらせてもらった。たまにだから覚えていないだろうが、こちらは久しぶりにお世話になると期待していた。
ところが、なぎが悪く、無理して行ってもやるところがないから止めた方がいいという船長の判断に、高尾会長も、こちらもいさぎよく承諾。地磯に変更。車手配がバタバタしたが、高尾さんが海楽を。
どうしよう。楽なとこ。うん、伊ガ谷港でいいんじゃない。いーがや、いーがや、、ちょとお、名古屋の訛りがはいっているんじゃない。






ところが、サッパリもいいところ。途中に潮騒のレジェンド山口さんがやってきて、長話がはじまった。なにしろさかのぼることウンジュウネン、潮騒の会員が、会が使っている釣宿は行きたくないと我々のクラブが使っている釣宿にいつも来ていた話しから。それにしても、しょっちゅう出くわす、そして我々が釣れなくても釣っている、ホントにコンチクショウのレジェンドだよ。こちらの頻度をかなり上回っているから、しょっちゅう出くわすのだ。そして根性で釣る。これはポイントの高尾会長もそのまま当てはまる。
そうしたら、ツルネに入った高尾会長は2枚も釣ってしまったのだ。もう一つ、シケの中に渡船がいっぱい行ったのだが、大判が一発来てしまったという。ダブルトホホだ。
以下は全磯連関東支部の写真。




2017年3月27日月曜日

デジタル検量へのテスト


1.全磯連関東支部では、従来の公式検量から写真メールによる検量の実験を行うことになった。とくに、食べない魚などのキャッチアンドリリースにも対応できる。これは他魚という種別には多い。


2.従来の公式検量とは、各地に何カ所かある公式検量所に持ち込まないと認められなかった。大きい魚を釣ったといっても、全磯連から見たら、公式検量でなければ信用がないと言っても過言ではない。適当に測っていては同じ土俵に上がれないということだ。

3.全長とはどういう測り方なのか決まっている。尾ビレは自然状態で、垂直線の交点。最長点を斜めに計測した方が寸が伸びるが認められない。


4.だが、尾ビレ先端は欠損もないことはなく、叉長が成長点を示すのでそれを計測した時代もあった。尾ビレの中央が叉と呼ばれるからだ。

5.つまり重量制、叉長制、全長制と変遷した歴史がある。ワタクシは全磯連が叉長制時代のクチジロの公式記録をもっている。こんなのは相当昔の記録だ。

6.現在、全磯連では長さが第一。同寸の場合、重量の重い魚が上位。しかし、大昔は重量が第一だったということだ。重量は不正ができないことはない。口から鉛を入れたなんてことが、あるとかないとかきいたことがある。全長の不正は魚拓を前提とすれば難しい。

7.それぞれの魚種に応じて全磯連の大物賞規定がある。ある大きさ以上の魚。この認定には公式検量票の検量印と魚拓が必要だ。

8.これまで、全磯連の三会以上の大会では臨時の特別検量所の設置が認められて、公式検量所に持ち込まなくても公式認定された。会長または検量審査員が現認した。


9.デジカメ写真とメールが普及した現在、新しい時代の検量ができないだろうかという試みである。メールなら瞬時に事務局に送られる。日付を写しこむことも必要だろう。iPhoneではアプリがあるので可能。

10.当会でもこれをやってみようということで、写真写りの良いメジャー、デジタル重量計を誰でも持つように手配したところだ。証明できるような写真撮影を検討。日付の写し込みとか、できれば会長か検量審査員の顔まで入っていた方が良いのかなど。信頼性を担保するには会長か審査員の保証も必要だろうからだ。検量審査員証を魚の上に写しこむとか考えられる。

プライベートなさかなちゃんブログで検量の歴史や詳しい論評を書いたのでぜひご覧下さい。http://siokaze1.cocolog-nifty.com/sakanachann/2017/04/post-1c86.html


2017年3月20日月曜日

潮風会総会

3月12日潮風会総会が武蔵小杉で行われた。恒例の会計報告、釣果成績、釣行計画等の発表後、優勝者の表彰。今年は加藤さんの独占状態となった。年間優勝者、春の大会、秋の大会、年間大物賞すべて加藤さん。
いつもの釣談義、ノウハウの討論、料理、お酒、たまりませんね。




2017年2月19日日曜日

2017年2月19日利島例会


2017年2月19日
利島例会。
冬の利島は海が荒れて行けないことが多い。一島に二港あれば風裏の港に着岸できるのだが、それもできない小さな島だ。
上陸できたとしても、帰りの東海汽船が接岸できず島流しの危険性がある。
大島と比べて到着が遅い、出発が早い。実釣時間が短い。で、普通は釣り人が行かないし、行こうと思っても行けない釣り場ということになるのだ。島流しにあって、ヘリコプターの臨時便をチャーターして大島に戻ったという話もある。
一年前の例会でイサキが爆釣した。今年はどうか。
去年の話を聞いて、やる気満々の会員が二人。それぞれちゃんと釣りました。
去年よりウネリが大きい。でも、風はそれほどでもない。
上原会員が堤防の反対側に移動して良型のメジナを掛けた。
大きな声を聞いて、近くの長谷川会員が玉網を持って飛んでいってアシスト。
この玉網がなんと9m。初めて魚を入れたとか。長すぎて、水面が近い堤防では苦労したようだ。
その後長谷川会員が良型メジナを2枚掛けた。
ほとんどの人は、そこそこと、そこそこ以上にイサキを釣った。若干、そうではない人もいたが。メジナは他に釣れなかった。残念。
潮風会では、夏のイサキ対象の例会でなければイサキを釣っても他魚となる。つまりイサキの項目がない。独立して部門をなしていない。もちろん、魚の種類はものすごく多いのだが、そういう魚はすべて他魚としている。全磯連傘下の磯釣りクラブはほとんど同様のはずである。他魚の検量基準はあるのだが、誰もそんなことは無視している。で、成績はメジナを釣った二人が記録された。

1位、上原さん。メジナ44cm。
2位、長谷川さん。メジナ42cm。

横浜から乗船。横浜の夜景。

大島から利島へ。美しい朝日だった。

利島下船。

さあ釣り開始

きれいな円錐形ですね。バックのこの山は宮塚山。標高508m。利島村の人口は340人くらいとか。特産の椿が有名です。



反対側角に移動した上原さん。メジナ見事。下は検量です。




1月から東海汽船にwifiが入っていました。



2017年2月2日木曜日

釣りの連帯とは

ちょいと古いが、ワタクシ阿部の釣りの思想がまとめられている。古い「さかなちゃん」ブログの過去ログで光っている。
亡くなった釣りの巨星、小西和人の自伝、「楽しみを釣る」の書評である。
彼は、釣りはひとつの文化である。文化というのは歴史と伝統の積み重ね。歴史が遺っていなければ文化たりえない。磯釣りと投げ釣りの歴史だけは書き残さないと死んでも死に切れん」
と書いた。同感である。ほどほどにしないと、釣りがどこに向かっていくのかわからない。長年釣りを楽しんでいると、こういうことを考えるようになる。
ん、ちょっとハイブロウ過ぎるって、、まあまあ。
閲覧者の方も、そこらの、ぽっと出の釣り師と同じではイカンヨ。

小西和人自伝 楽しみを釣る(クリックでリンク)

http://siokaze1.cocolog-nifty.com/sakanachann/2010/03/post-ecf0.html


2017年1月25日水曜日

2016納竿大会表彰

全磯連関東支部幹事会で2016年納竿大会表彰が行われた。メジナの部で当会の加藤さんが11月三宅島伊ヶ谷で釣った44cmが2位となった。
1位と数ミリの僅差だった。


2017年1月23日月曜日

メジナの西京漬けと干物

メジナの干物の記事のついでにもう一つ。
過去に、さかなちゃんブログに書いたもの。

メジナの西京漬けと干物(クリックでリンク)

http://siokaze1.cocolog-nifty.com/sakanachann/2008/01/post_a3b4.html
目的の一つは、魚料理、食べる、というラベルを作るテストでもあります。
事後にラベル設定がうまくいかないことがあったのです。
以後はラベルを活用してブログのパフォーマンスを高めていく所存であります。